
三太郎おじさんの栽培する「純情こまち」は、1984年に秋田県で新品種としてデビューした、従来の「あきたこまち」です。放射線を照射して品種改良された「あきたこまちR」は栽培していません。

安全・安心なお米を目指し、殺虫剤、殺菌剤は一切使用していません。水田除草剤は一回のみ使用。
畦畔や農道にもグリホサート除草剤を使用していません。草刈りし、雑草を取り除いています。

田んぼごとに乾燥調製しています。カントリーエレベーターやライスセンターのように、複数の田んぼのお米を混合させないことにより、炊きあがったご飯の粒がそろっています。

あきたこまちに適した強グライ土壌の田んぼで栽培しています。

自然乾燥に近づけるため、収穫したお米は2日間かけて、じっくり、ゆっくりと乾燥させています。

米の選別に2.0ミリ網を使用しています。一般的は選別に使われるのは1.85ミリ網です。

純情こまちよりも大粒の「粒ほまれ」。選別に2.1ミリ網を使用しています。
粒が大きいため、一口食べただけで口の中にふんわりとお米の香りが広がります。
銀座にお店を構え、厳選食材にこだわった「秋田牛鉄板焼き 五明」様に採用していただいています。五明様では土鍋を使用し、秋田の白神山水で炊いた「粒ほまれ」をお召し上がりいただけます。
真っ白なお米を食べたい方には、白米での購入をおすすめしています。
循環型精米機を使用して精米しています。熱を発しない循環型精米機で精米したお米は水分が保たれ、コイン精米機で精米したお米とは甘みが全く違います。


株式会社三太郎おじさん代表
花火の街 大曲で代々続いている農家です。安心・安全にこだわったお米づくりに情熱を注いでいます。田んぼの畦道に咲くクローバーの花で、はちみつを作るのが夢。

秘書犬
三太郎おじさんといつも一緒の柴犬。散歩が大好きで、三太郎おじさんと一緒に田んぼをパトロール!